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大阪 小型機墜落! その悲運すぎる確率とは?

26日午後4時25分ごろ、大阪府八尾市の八尾空港で小型機が墜落

今回は空港内の事故で、
残念なことに小型機に乗っていた4人全員の死亡が確認された。

じつは平成20年の8月にも、
着陸しようとした小型飛行機が空港近くの国道170号に不時着する事故あった、

この際は両翼や尾部が折れるなど大破、操縦士ら2人が負傷していた。

昨年の7月には大きなニュースになった東京都調布市の小型機民家墜落事故も起こり、
機長=当時(36)=ら搭乗者2人と、民家の女性=同(34)=の計3人が死亡した。










ではこの悲惨な事故が起きる可能性は、
どれぐらいあるのだろうか?

小型機民家墜落事故の際に言われた航空アナリストの杉浦一機氏によると、
「高性能化が進む航空機が住宅地に墜ちる確率は極めて低く、
とても数値化できるものではありません」
とのこと、 

NTSB(米国家運輸安全委員会) の調査によれば、
航空機事故で死亡する確率は0.0009%、
自動車事故で死亡する確率が約0.009%
だそうだ。

しかし機体管理の甘さ、
操縦者のルール無視などによって、
事故の確率は跳ね上がる。

『前使った時は大丈夫だった』
この一言を悲惨な事故を起こさないためにも心がけなくてはいけない。